シンガポールでの交流を通して

 

 

 

   25,26日の屋内交流会から

 

  組場の気持ちよさをから排病、探病(湿気の影響と思われる日本とは異なった環境の影響が感じられた)、通胃経まで行い功法の優れていることを認識し、充実感を得ました。

 

  「探病体験したい方」との呼び掛けに会場の人々が進んで挙手し、予定員を超してもどんどん出てこられる。感じたことを素直に自分の表現で分かりやすく伝えてくださる。全てのことに、できるできない、わかるわからないでなく自分のあるがままであたたかく接してくださる。そんな姿に、心を開いてらっしゃる、ご自分の今を肯定的に受けとめ、他者と他者との関係を大切にされる、だからこそ相互の成長があり底には人間信頼がある。それこそが国際人だと思われました。私どもが学び、これから人としてこうありたいと感じたことでした。

 

 

 

  帰る前夜にも師より「探病してみて」と機会をいただきました。Aさんには心と腎に問題「見かけは元気ですが内は弱い」と感じました。「心気虚」ですよと教えられました。

 

  Bさんには肝(邪気ではないが解毒等十分でない)、そして心の弱いことを感じ外気・通気させていただきました。師はBさんに「夜は眠っていますか?」Bさんは夜勤でと答えられて肝が休んでいないこと、昼に心の陽が養えていないことを説明し生活改善を指導されました。

 

  私達が師より学んでいる内容の素晴らしいこと(wonderfulよりgreat)を再々改めて感じ、この学びを深め生かしたい、広めたいと強く思いました。また相手と会話できることの大切さも感じました。今後の課題です。

 

  

 

  暖かい人々の中で多く学ばせていただいたことを参加者に、こうした機会をいただきましたことを師に深く感謝いたします。細かく準備いただいた和田先生、同行の仲間支えていただいた方々にもお礼申し上げます。    あらいぐま

 

シンガポール海外研修   3月24日25日において。

3月24日.朝セントレア空港を出発し、午後9時過ぎにシンガポールに到着しました。空港に着いた途端、「熱烈歓迎!」と書かれた大きな横断幕を広げながら、今回招待して頂いた「3・1・2経絡療法」の黄代表を始めとし、多くの講師の方々月出迎えてくださいました。
予期せぬ大歓迎ぶりに、驚きとともに、この5日間しっかり努めなければと、実の引き締まる思いでした。

次の日、夜が明ける前からホテルの前の広場で、この日行うであろう功法を、皆で確認しあいました。

会場では、黄代表以下生徒の皆さんが、私達を大きな拍手で迎えてくださいました。 そこで、多数の人の場を意念と功力で、調動する事で場を構築し、雑乱無秩序の状態を統一させる、「組場法」を披露しました。その後、熱心な質問が飛び交い、気功に対する関心の深さがひしひしと伝わってきました。

午後は会場を後にして、施術所でもある事務所に同行して、この会の活動、理念等を黄代表から伺いました。
代表はご自身病から救われ、電気で経絡を通し病を治す方法を研究し見つけられ社会に貢献されています。

シンガポールの「3・1・2経絡療法」のメンバーのどなたも明るく接してくださり、申し訳ない程のお心遣いを頂きました。
私自身も気功の効用性、人との触れ合いの大切さを今一度感じる良い機会を頂きました。

今回のメンバーに加えて頂いた事を、感謝致します。
この機会を得て学んだ事で、気功普及のお役に立てればと思っております。

シンガポールの方々、何雲先生、メンバーの方々、ありがとうございました!
       M  M     ,I M

 

 

2日目は、研修会でした。
まず組場。行う前と後の場の変化を感じていただきました。
会場の中にいらっしゃる方も、外に出られた方も「新鮮な感じに変わった」という感想に、皆が一つになった感動が得られました。
 その後排病をし、意念力の練習を行いました。多数の方が意念で指が伸びる体験をされ、驚きの声が上がった時はとても盛り上がりました。皆様が意念の力を信じていただけたようで、嬉しかったです。
 後半は、胃経を通し、大周天を行いました。皆様それぞれが、流れていく感覚やスッキリした感じを体感され、外気に惹きつけられた、とても充実したひとときでした。
 最後に記念品の交換をし、温かく有意義な研修会を終えました。参加者全 員が、本当に真摯に学ぼうとする姿勢、その熱意に深く感銘を受けました。そして、それが刺激となりました。これからますます精進し、力をつけて、周りの方が健康になる手助けに尽力していきたいと思いました。     Y.K

 

 

シンガポール海外研修を終えて。

「人生から返ってくるのは、いつかあなたが投げた球。」
これは、100歳でも現役で医者をされた、斎藤茂太さんの言葉です。
私は、今回のシンガポール海外研修で、この言葉が身に染みました。

昨年は、次々と家族が召される年になり、今年に入り食べられなくなる程、どん底に落ちてしまった私に、何雲老師が気分転換になるからと、シンガポールに誘ってくださいました。

シンガポールは、沢山の民族の方がみえ、今回のシンガポールの黄会長はじめ、生徒の方々は、殆ど中国系の方でした。
みなさん、エネルギッシュで、よく喋る、よく笑う、殆ど圧倒されっぱなしで、とにかく、スゴイ勢いの方たちなのです!ビックリ!

日本の「接待」全くとは違って、とにかく、何雲老師と私たちに、喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいと、心の底から溢れてくるみなさんの真心に、ただただ感動なのです!
黄会長、スタッフ、生徒のみなさん、いつも笑顔、いつもお元気で、イヤミが全くない!ホントに素晴らしい方たちでした。

帰国する日も、前日夜10時半頃までお付き合いしてくださり、翌朝も朝早くから空港に来てくださって、私たちの姿が小さく見えなくなるまで、黄会長、奥様、スタッフの方たちが見送ってくださる姿に、胸が熱くなりました。

この研修で私が一番勉強になったのは、技術的なものではなく、私に今足りない、「思いやり」「信念」「情熱」です。
黄会長のスピーチは、ものすごくパワフルで、声も大きく情熱に溢れて、中国語が分からない私でもドンドン引き込まれていきます。時々、かん高い声で笑われるところも、とっても楽しくなります。
そんな情熱溢れる人に、人はついてくるのだなと、改めて感じました。
黄会長の生徒の方々を想う気持ち、特に交通事故で植物人間になられた方、もう5年程なるそうですが、その方の事を話されている時の、会長の何とかしてやりたいのお気持ちが、言葉が分からなくても、ズッシリと伝わってきました。
黄会長は、「3・1・2経絡療法」をシンガポールで普及されるのに、0からのスタートで、何年も何年も収入はなく、大変ご苦労をされたそうです。
黄会長は、人のためにお金を使い、奉仕する姿勢で、利益を求めるではなく、とにかく、「3・1・2経絡療法」は、体を改善していくのだと、それを多くの人たちに伝えていきたいお気持ち一心で、その想いがシンガポールからマレーシア、今では何千人の方たちが参加されるまでになったのです。
そんな黄会長、スタッフ、生徒の方々の姿勢を見て、私に足りないものが分かりました。

真夏のシンガポールの気候のおかげで、気持ちが暗くなる時がありませんでした。
自然の陽の気と、シンガポールの人の陽の気は、見事に私を元気にしてくださいました!

誰に出逢うかで人生が変わるは、ホントにある!のです。

何雲老師のおかげさまで、黄会長やスタッフ、生徒のみなさんにお会い出来る機会を与えていただき、心から感謝致します!和田さん、いつも細かい手配まで、深く感謝致します!

この旅は、私の人生において転機になるでしょう。

何雲老師が投げた球は、いつか世界に、いつか日本に届くよう願って‼︎

ありがとうございました!
PS  美味しいご飯、ご馳走さまでした!メチャメチャ幸せ💓
富田真奈🍀