本会(旧称:中国医学気功学院)は「一般人向けの健康増進」「社会に役立つ人材の育成」「専門知識を正しく学ぶ」ということを設立理念に掲げ1998年に設立されました。現在中医気功を通じて日本の社会や国際的な貢献を広く進めております。

 流派は“東方養生功”。中国政府対外交流部の紹介により国内外で活躍されていた最大の名門・東方気功団団長、袁錫印師が結縁した唯一の継承者であります。
 

 当功法は2010年北京で開催された世界医学気功学会に於きまして優秀功法に選出され発表されました。
設立より20年を経過した実績と信頼を持ち受講生は大多数にのぼります。誰でも安心してこられる環境、雰囲気の中で多くの方が元気になったという臨床効果が2004年に名大医学部保健科の論文で発表されました。

 一人ひとりに“核”が芽生えるよう指導に当たり当会に認定された講師を輩出し各地、各分野で活躍しております。その中で世界医学気功学会に評価され会員になった者が何人もいます。課外研修、海外研修(中国)、抗癌気功(鶴舞公園)、忘年会の発表会などの多彩な活動や心豊かな人間の育成も高く評価を受けています。

 本会は北京中医薬大学国医堂主治医師・泉福有教授、中国科学院経絡研究学者・祝総驤教授、中国気功界屈指の実力者・朱建栄師より直接ご指導頂いておりこの様なそうそうたる方々から指導頂いている事は当会の誇りであります。
又当会では奥深い中医学、気功の教材が大変少ない現状を踏まえオリジナルの教材を分かり易く、実用性を考え充実を図り完善へ備え続けております。

 これからも人々の健康、明るい社会への未来像を描き中医学気功の振興を着実に歩んでいきます。

 

日本中医学気功振興会代表  何 雲