東方養生功とは

 

Dong fang yang sheng gong

 

 

東方養生功は、前半の八式と後半の八式とに分かれる。

 

・前半八式 約20

 

自然をイメージし(自然の中にいる気持ち)、ゆったりとした動作で、気持ち良く行う(自身の年齢、体調、体質に合わせ無理せず坐っても途中休憩しても良い)。各動作を通して、五臓六腑を整え慢性疾病を根本から治癒させる。

 

 

・後半八式 約15

 

前半の基礎の上により一層元気を作り、強心健体へと導き精神力、集中力、忍耐力を育成する。

 

最後の拍打功は、経絡の幹線の病気を追い出し、元気を充満させ、筋肉の弾力性を作り、より若く、長寿へと導引する。

 

 特長:目立たない変化がしばらく続くが、継続することにより身が軽く、強く元気になっていることに気付く。

 

※全十六式、各式単独気功にも活用できる。(各式5分~15分を目安とする)

 

《東方養生功》は《禅宗静養功》の源流から長い歴史を経て各祖代の神髄を吸収し、徐々に成熟していった気功法である。その特長は、非常に覚えやすく、動きやすく、誰でもどこでも出来る非常に便利で効果が高い気功法であるということ。この功法は人体に隠された潜在能力と自然治癒力を引き出す事が出来るため、健康な人が行えばますます元気で長寿となり、病気の人が行えば徐々に治癒を促進し、回復することができる。

袁錫印師は、気功は全人類共有の健康財産であり、東方養生功を公開して人々の健康のために役立てば幸いと語った。